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2008.07.14
篤姫 前半戦 まとめ
篤姫も昨日で、前半戦終了てことで、勝手にまとめてみます。

宮崎あおい (於一→篤姫)

瑛太 (肝付尚五郎→小松帯刀)
好きな女優サンの一人である、宮崎あおいチャンが大河で主役!!
そして、民放で何度か見た大奥が物語の舞台、
映画『アヒルと鴨のコインロッカー』でいい演技してはった瑛太が出る!!
後、脇役もいい感じ♪て事で何気に見始めて、7ヶ月…
正直なところ、最初は録画して溜め込んで適当に見るて回が多々あったのですが、
いつの間にやら、録画しつつ、生で鑑賞し、また録画を見るて程にはまっておりました。
それもこれも、

堺雅人 (徳川家祥→家定)
が、気になって…
ホンマに、バカ殿全開でたまに登場して、おいおい堺雅人そこまでするのか…
と思わせといて、たまに真顔でズバッと意見して、また、バカ殿に戻る…
声と表情で2役ではないけど演じ分けてる演技が何か気になって…
篤姫が大奥に入城してからは更に釘付けに…☆
さてさて、ここからはお気に入り場面について語ってみたいな〜と☆
・調所様(平幹二郎)が薩摩藩の財政を立て直す為に、不正をイロイロと働き、
そのことが発覚するとすべての責任を一人背負い自害する場面
『人にはその人の役割がある』的な台詞がなんとも響きました。
・薩摩藩分家の姫である於一が、本家の殿様島津斉彬(ミスター時代劇 高橋英樹)に、
見初められ、本家の養女になることになり、養女になることに悩んだ於一に、
乳母である菊本(佐々木すみ江)が、 『女の道は一本道…、引き返すは恥』といい、
斉彬に何故自分を養女にするのかを尋ねに行く於一を見送る場面
・菊本が、身分低い自分のような人間が乳母を勤めていたことで、
於一の今後に悪い影響を与えると考え、自害し、自身の存在自体を無くそうとする場面
この辺りは号泣でした。今でも思い出すと泣けます…
・養女となった本当の理由が将軍家の御台所となり、
斉彬が推薦する徳川慶喜を次期将軍にするためであると知り、
『自分は政治のために利用されて、御台所になるのではなく、自らの意思でなる』
と決意する場面
斉彬と囲碁をしながらの場面なんですが、高橋英樹よろしかった。
・薩摩のお城から江戸の薩摩藩邸に引っ越す時、生家の前を通りすぎる場面
この時、実父(長塚京三)は病に臥せっていたのに、そのことを篤姫に悟られないように、
振舞うシーンがなんとも言えんのデス…
・篤姫より、遅れて薩摩から江戸にやってきた斉彬が篤姫に、実父の死を知らせる場面
2ヶ月近く前に亡くなっていたのに今頃知らせるのは何故なのかと詰め寄る篤姫に、
『死ぬ事を伝えるなというのが娘を思う実父の気持ちであり、その遺言をを聞いたうえで、
その死を伝えたのも父の気持ち』
といった英樹にまたしてもやられました。
・大奥に入城してからは全般的に良かった☆
特に良かったのは、
・斉彬と共に慶喜を次期将軍にしようとしていた阿部老中(草刈民雄)が、篤姫にちょっと愚痴る場面
この後、普段は自分の意見を強行に主張する阿部チャンではないのですが、
水戸の徳川斉昭(江守徹)にガッツンと言います。
けど、直後亡くなってしまんですが…
・阿部チャンが死んで、篤姫が次期将軍に慶喜を推薦するよう密命を受けて、
御台所となったことを正直に話、家定サンが本心を語る場面
家定サンが最後に、『この世の誰一人信用せぬ』と言った時の目が素敵でした。
・五つ並べを通して家定サンと篤姫が徐々に心を通わせていく場面
・家定サマと篤姫が最後の対面となる場面
特に、篤姫が家定サマに、
『あなた様は私にとって日本一の男でございます。公方様だからではなく私の…』
めっちゃ最初の頃に、篤姫に惚れてた帯刀が理想の旦那サンを聞いた場面で、
篤姫が、『日本一の男の妻になりたい』て言うのですが、その時は、将軍の妻になることへの
伏線だと思っていたのにここに繋がるのか〜て思いました。
・斉彬が篤姫に託した最後の手紙
高橋英樹の語りに涙でした。
・家定サマが病に倒れて、そのことを知らせてもらえない篤姫が、
家定サマに囲碁の碁石を届けさせる一連の場面
離れ離れの二人がお互いに碁石を見つめながら、お互いの事を想い、涙する…
本当に切ない…場面でした。


まだまだ、語りだしたら止まりません。
ので、この辺で…
主要人物(堺雅人&高橋英樹)が一気に撤退…
チョイと見るテンションが下がりますが、
北大路欣也・玉木宏の登場を待ちましょう…
それに、滝山(稲森いずみ)と篤姫の関係も面白い感じになってきたし☆

宮崎あおい (於一→篤姫)

瑛太 (肝付尚五郎→小松帯刀)
好きな女優サンの一人である、宮崎あおいチャンが大河で主役!!
そして、民放で何度か見た大奥が物語の舞台、
映画『アヒルと鴨のコインロッカー』でいい演技してはった瑛太が出る!!
後、脇役もいい感じ♪て事で何気に見始めて、7ヶ月…
正直なところ、最初は録画して溜め込んで適当に見るて回が多々あったのですが、
いつの間にやら、録画しつつ、生で鑑賞し、また録画を見るて程にはまっておりました。
それもこれも、

堺雅人 (徳川家祥→家定)
が、気になって…
ホンマに、バカ殿全開でたまに登場して、おいおい堺雅人そこまでするのか…
と思わせといて、たまに真顔でズバッと意見して、また、バカ殿に戻る…
声と表情で2役ではないけど演じ分けてる演技が何か気になって…
篤姫が大奥に入城してからは更に釘付けに…☆
さてさて、ここからはお気に入り場面について語ってみたいな〜と☆
・調所様(平幹二郎)が薩摩藩の財政を立て直す為に、不正をイロイロと働き、
そのことが発覚するとすべての責任を一人背負い自害する場面
『人にはその人の役割がある』的な台詞がなんとも響きました。
・薩摩藩分家の姫である於一が、本家の殿様島津斉彬(ミスター時代劇 高橋英樹)に、
見初められ、本家の養女になることになり、養女になることに悩んだ於一に、
乳母である菊本(佐々木すみ江)が、 『女の道は一本道…、引き返すは恥』といい、
斉彬に何故自分を養女にするのかを尋ねに行く於一を見送る場面
・菊本が、身分低い自分のような人間が乳母を勤めていたことで、
於一の今後に悪い影響を与えると考え、自害し、自身の存在自体を無くそうとする場面
この辺りは号泣でした。今でも思い出すと泣けます…
・養女となった本当の理由が将軍家の御台所となり、
斉彬が推薦する徳川慶喜を次期将軍にするためであると知り、
『自分は政治のために利用されて、御台所になるのではなく、自らの意思でなる』
と決意する場面
斉彬と囲碁をしながらの場面なんですが、高橋英樹よろしかった。
・薩摩のお城から江戸の薩摩藩邸に引っ越す時、生家の前を通りすぎる場面
この時、実父(長塚京三)は病に臥せっていたのに、そのことを篤姫に悟られないように、
振舞うシーンがなんとも言えんのデス…
・篤姫より、遅れて薩摩から江戸にやってきた斉彬が篤姫に、実父の死を知らせる場面
2ヶ月近く前に亡くなっていたのに今頃知らせるのは何故なのかと詰め寄る篤姫に、
『死ぬ事を伝えるなというのが娘を思う実父の気持ちであり、その遺言をを聞いたうえで、
その死を伝えたのも父の気持ち』
といった英樹にまたしてもやられました。
・大奥に入城してからは全般的に良かった☆
特に良かったのは、
・斉彬と共に慶喜を次期将軍にしようとしていた阿部老中(草刈民雄)が、篤姫にちょっと愚痴る場面
この後、普段は自分の意見を強行に主張する阿部チャンではないのですが、
水戸の徳川斉昭(江守徹)にガッツンと言います。
けど、直後亡くなってしまんですが…
・阿部チャンが死んで、篤姫が次期将軍に慶喜を推薦するよう密命を受けて、
御台所となったことを正直に話、家定サンが本心を語る場面
家定サンが最後に、『この世の誰一人信用せぬ』と言った時の目が素敵でした。
・五つ並べを通して家定サンと篤姫が徐々に心を通わせていく場面
・家定サマと篤姫が最後の対面となる場面
特に、篤姫が家定サマに、
『あなた様は私にとって日本一の男でございます。公方様だからではなく私の…』
めっちゃ最初の頃に、篤姫に惚れてた帯刀が理想の旦那サンを聞いた場面で、
篤姫が、『日本一の男の妻になりたい』て言うのですが、その時は、将軍の妻になることへの
伏線だと思っていたのにここに繋がるのか〜て思いました。
・斉彬が篤姫に託した最後の手紙
高橋英樹の語りに涙でした。
・家定サマが病に倒れて、そのことを知らせてもらえない篤姫が、
家定サマに囲碁の碁石を届けさせる一連の場面
離れ離れの二人がお互いに碁石を見つめながら、お互いの事を想い、涙する…
本当に切ない…場面でした。


まだまだ、語りだしたら止まりません。
ので、この辺で…
主要人物(堺雅人&高橋英樹)が一気に撤退…
チョイと見るテンションが下がりますが、
北大路欣也・玉木宏の登場を待ちましょう…
それに、滝山(稲森いずみ)と篤姫の関係も面白い感じになってきたし☆
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