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天璋院(宮崎あおい)は勝(北大路欣也)と対面し、官軍との戦を避ける方法について話し合う。
勝は江戸に火を放ち、焼け野原にして官軍の江戸城攻めを阻むという策を披露する。
一方の天璋院は、西郷(小澤征悦)の心を和平へと動かす手だてについて、
幾島(松坂慶子)とともに思 案する。

そのころ、西郷率いる官軍は江戸に入る。西郷との話し合いのため薩摩藩邸に向かう勝に、
天璋院は父・斉彬(高橋英樹)の手紙を託す。
西郷と対面した勝は江戸城明け渡しを約束した上で徳川家の存続を願い出るが、
西郷はあくまで官軍による江戸城攻めを押し進めようとする。
しかし勝が天璋院から預かった斉彬の書状を見せると、西郷は心を動かされ、
江戸城攻撃をとりやめる。

京の御所では、その知らせを聞いた帯刀(瑛太)が大いに喜ぶ。
しかし岩倉(片岡鶴太郎)と大久保(原田泰造)は、
徳川家存続は新政府にとって脅威となると考える。

一方、大奥では天璋院が女中を一堂に集め、
徳川家存続のため江戸城明け渡しに応じる意向を告げる。
そして大奥につとめる者は皆、徳川家の家族であり、大奥を出た後の世話も自分が責任を持つと言う。
         〈NHKより拝借〉

ここのところ、篤姫観ても何だかテンションが上がらなかったのですが、

今回は違います☆

なんと言っても、堺サン@家定サン&高橋英樹@斉彬の登場ですから♪

もう、斉彬が回想シーンで当時の篤姫に出した最後の書状を語る場面で涙腺が緩んでしまい、

天璋院が自分が行おうとしている事に対して仏間で悩んでいる時に、

家定サン登場で号泣です。

あのいつもの『なんじゃ〜』とか『御台』とか『つまらん。つまらん』とかを聞いただけで泣けてきました。

後、悩む天璋院に真面目モードで『ひたむきに生きよ』て言うとこなんて…涙です。

家定サンとの場面の時の天璋院サマの笑顔が家定サンが生きていた頃の御台の顔でした☆

あの笑顔良かった〜☆

音楽もホントに良かった☆

次回もなんか泣きそうな予感…

後残り、2回…

一年て本当に早いです。

心して、残り2回見なければ…

とか言いながら、仕事やったりして…

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