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天正元年(1573年)7月、越中の混乱を治めた上杉軍は春日山に戻り、祝い宴を開いていた。
席上、だれもが、景勝(北村一輝)・景虎(玉山鉄二)二人の活躍ぶりに酔いしれていた。

北条氏からの養子である景虎の身の上を、ずっと不憫(ふびん)に思っていた謙信(阿部寛)は、
景虎を真に上杉家の人間として迎えるため、景勝の妹の華姫(相武紗季)と婚儀を決意する。

早速、兼続(妻夫木聡)は祝いの品を買いに、お船(常盤貴子)と二人で、直江津の町に出かけた。
帰り道、雨に降られた二人は、浜辺の漁師小屋で雨宿りをすることになり、気まずい雰囲気に陥る。

一方、その頃、兼続の実家の樋口家では、母・お藤(田中美佐子)が病で床に伏すことが多くなっていた。

翌年、天下統一を狙う織田信長(吉川晃司)から謙信にいきなり洛中洛外図が送られてくる。
その絵には、御所に向かう謙信らしき武将の姿が描かれていた。
兼続は、絵は信長の謙信に対する挑戦状と考え、真意を確かめるため、
信長の使者として来た初音(長澤まさみ)とともに、信長のいる岐阜城へと旅立つのだった。


まってました、回想シーン☆

やっぱり、あの雪の中での二人の場面は何回観ても、ジーンとしますな~♪

景虎@玉山鉄二と華姫@相武紗季いい感じですね~☆

最近、武将事典なる本が入荷していてメチャクチャ欲しい…

チョイト戦国時代がウチの中で熱いです…

さて、初音@長澤まさみ参上ですな…

ブッキーと二人そろっていると時代劇なのに、『にぃにぃ』と聞こえてくる…

何か、『涙そうそう』でも久しぶりに観ますか…
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